2006年08月03日

60年代生まれの僕にとっての吉田拓郎

中学1年の時に「結婚しようよ」を当時のガールフレンドが唄っていたのを聞いて衝撃を受けた。

「なんなんだ、その歌は!」

すかさず、よしだたくろう、という人のアルバムを求めてレコードショップへ走った。

そして、僕が最初に買った吉田拓郎のアルバム「元気です」を手に入れた。


それから大学を卒業するまでは、ずっぽりと吉田拓郎に浸かっていた。



元気です。





ローリング30





アジアの片隅で





THE BEST PENNY LANE




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2005年02月15日

朝までやるぞ〜〜!(吉田拓郎)

彼の唄が僕を不良にした。


【レコード・LP盤】 中古 吉田拓郎/アジアの片隅で



【レコード・LP盤】 中古 よしだたくろう/今はまだ人生を語らず (帯付)


元気です。


吉田拓郎/ROLLING 30
posted by ホーライ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | フォーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

吉田拓郎だった

「おかみさん、時間ですよ!」という風呂屋を舞台にした番組が有った。
よく女湯の脱衣場や、入浴シーンが出てくるので、子ども心にも、素晴らしい番組だと思ったものだ。
主演は森光子。番台に座っている。
そして、堺マサアキ(マチャーキ)。樹木希林(当時はユウキ チホと名乗っていた)。
そこに浅田美代子(後の吉田拓郎の2度目の奥さん)が、出てきたり、天地真理が隣の女の子として、出ていた。

で、その番組の中で、誰かが「僕の髪が、肩まで伸びて、きみと同じになったら〜〜♪ 約束どおり、町の教会で、結婚しようよ〜〜〜〜♪ ふふふふ〜〜〜ん♪」なんて唄っていた。

なんという、あまりにも、個人的な歌なんだ! と思った。
早速、次の日に、当時(中学1年生)、つきあっていた女の子に聞いたら、それは「よしだたくろうの“結婚しようよ”よ。知らないの?」と言われた。

次の週の日曜日、僕はフォークギターと、「1週間で弾けるフォークギター」という本と、「吉田拓郎全曲集(コード付き)」と、「平凡」と「明星」と、譜面台と、カポタストとハーモニカを買って、「結婚しようよ」を唄っていた。

小さな田舎の村なので、当時は、丸坊主でした、はい。

その後、高校の文化祭で『自作』のフォークソングを、舞台の上で歌ったのだが、そのわきでベースを弾いていたやつが、今、同じ会社にいる。


吉田拓郎集

あの頃、僕らはフォークだった。

posted by ホーライ at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | フォーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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